講師紹介
※ 50音順

伊藤 孝一
日本大学法学部新聞学科教授 クリエイティブディレクター
大学卒業後、コピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして、テレビCMを中心としたメディア表現の企画・制作・演出を担当し、広告会社の制作部門長を経て、日本大学教授に着任。朝日広告賞、TCC新人賞、クリオ賞、IBAなど国内外の広告賞受賞多数。
東京コピーライターズクラブ(TCC)会員・幹事。

井上 孝史
株式会社ネルケピクチャーズ 取締役
新卒で読売広告社入社、その後 株式会社ギャガ・コミュニケーンズに転職し、宣伝プロデューサー、宣伝部長、アメリカ映画買い付け部長などを経験し、買い付けの事業部の副事業部長へ。
ブラット・ピット主演の「ザ・メキシカン」や「オースティン・パワーズ3」などの作品宣伝や、「キルビルVol.1&2」、「華氏911」(カンヌパルムドール受賞)、「ヴァンヘルシング」などの海外・買い付けに携わった。そして、現在のネルケピクチャーズに転職し、実写映画「テニスの王子様」の製作やロックミュージカル「BLEACH」の立上げを担当。現在、アニメ作品「エグザムライ」、TVシリーズ「エグザムライ 戦国」の企画・プロデュース、及び制作をしている。
代表作:ロックミュージカル「BLEACH」、アニメ「エグザムライ」、TVアニメ「エグザムライ戦国」、実写映画「テニスの王子様」ほか
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えびさわ けいこ
元・広告代理店 CM制作プロデューサー
1987年に筑波大学を卒業。
大手流通セゾングループのマーケティング部門に就職。
チケット販売・情報誌出版のぴあを経て、広告会社に入社。
広告会社では、イベント企画やテレビCM 制作プロデューサーを務める。
現在、文京区議会議員。
代表作:TVCM・明治乳業「明治ミルクと珈琲」、「ティアレンス」
イベント・パラマウント「宇宙戦争DVD」、「インディージョンズDVD」ほか
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NHN Japan 株式会社
■事業概要
インターネットゲームポータルサイト『Hangame』運営
インターネットコミュニティサービス『CURURU』運営
携帯向けゲーム&コミュニティサイト『ハンゲ.jp』運営
■担当講座
・ゲームポータル「ハンゲーム」成功事例
・オンラインゲーム周辺ビジネス
代表作:「ハッピージグソー」、「スペシャルフォース」ほか
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遠藤 雅伸
株式会社モバイル&ゲームスタジオ 取締役会長
81年株式会社ナムコ(現バンダイナムコゲームス)入社
85年株式会社ゲームスタジオ設立、代表取締役就任(現任)
04年株式会社モバイル&ゲームスタジオ設立、代表取締役会長就任(現取締役会長)
04年株式会社ボトルキューブ取締役就任(現任)
06年東京大学大学院情報学環学際情報学府 コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム特任講師、 07年日本デジタルゲーム学会理事就任(現任)
代表作:ゲーム「ゼビウス」、「ドルアーガの塔」、「ファミリーサーキット」ほか
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太田 裕輝
株式会社バイオタイド プロデューサー/実相寺組
1984年から石井総互監督「逆噴射家族」等の作品に現場製作部として参加後、松竹、東宝、東映等の映画会社を中心に劇場映画、テレビドラマ等のラインプロデューサー、製作担当を努める。
1996年、円谷映像株式会社に企画制作プロデューサーとして入社。「エコエコアザラク」等の劇映画、テレビドラマ、Vシネマを手がける。2001年同社退社。株式会社バイオタイドに拠点を移し、映像作品の企画制作配給を手掛け現在に至る。
代表作:映画「ユメ十夜」、「エコエコアザラク」ほか
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河原 真明
株式会社ラピス ディレクター
1969年生まれ。東京芸術大学で映像を学び、2004年映像制作会社ラピスを立ち上げ、映像ディレクターとして数々のゲーム映像、CF、映画のVFXなどの制作に携わる。劇場映画は「ユメ十夜」が初監督作品。

株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント
■事業概要
オンラインゲームの運営、課金プラットフォームビジネス
■担当講座
・コンソールゲームとオンラインゲームのビジネスモデル
・今後のオンラインゲームの可能性
代表作:「ルーセントハート」「巨商伝」ほか
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株式会社ゲームオン
■事業概要
インターネット利用のオンラインゲームの運営・開発
インターネットカフェへのソフトウェアライセンス許諾
オンラインゲームのライセンスを活用した商品化権事業
オンラインゲームポータルサイトの運営
■担当講座
・オンラインゲームビジネスモデル
・海外企業とのアライアンス
代表作:「レッドストーン」、「眠らない大陸クロノス」ほか
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株式会社ゲームポット
■事業概要
オンラインゲーム事業
モバイルコンテンツ事業
■担当講座
・オンラインゲームヒストリー/オンラインゲームマーケット
・コンテンツソーシング
代表作:「スカッとゴルフ パンヤ」、「CABAL ONLINE」ほか

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孤嶋 健二郎
東映株式会社 映画宣伝部 宣伝室 宣伝プロデューサー
大学卒業後、1994年、東映ビデオ(株)入社。Vシネマの宣伝を皮切りに、劇場用映画・パッケージ等の宣材制作を手掛ける。2004年頃より東映(株)宣伝部にて劇場映画の宣伝業務を行う。
代表作:映画「劔岳 点の記」、「火天の城」ほか
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小林 信一
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 インターナショナルテレビジョン ジャパン セールス シニアマネージャー
1998年-2003年(株)ギャガ・コミュニケーションにて、テレビ向け映像版権の買付・販売に従事。
2003年、BBコンテンツグループを新設し、VOD版権ライセンス、マーケット開拓に取り組む。2004年、(株)BBBに出向し、コンテンツ担当役員としてVODコンテンツの活発な流通促進に取り組む。また、(株)ギャガ・コミュニケーション モバイル部も兼任し、有料動画サイト事業の開発にあたる。2005年には(株)USENに出向し、“GyaO”の立ち上げに関わり、コンテンツと連動した映像配信のスポンサー営業、企画営業に携わる。2006年より、Disney-ABCインターナショナルテレビジョン ジャパンにて、同社が権利を有するアニメーション、実写映画、アカデミー賞、ABCニュース(海外ニュース)、海外テレビシリーズの、テレビ局向けのディストリビューションを担当。
代表作:映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ウォーリー」ほか
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佐々木 塁
株式会社ラピス 取締役 プロデューサー
1995年(株)デジタル・メディア・ラボ入社。同社でプロダクションマネージャーを経験後、プロデュサーとして2002年TVアニメシリーズ「FIRE STORM」(TV東京)、2003年「丸井のクリスマス」「in The Room」等のCM制作、2004年には劇場映画「北の零年」等にCGプロデューサーとして参加。
2005年6月(株)ラピスに入社。2006年には劇場作品「ユメ十夜」の第七夜にプロデューサーとして参画。現在に至る。
清水 文緒
ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社 ワーナー・ブラザース映画 渉外・法務担当部長
総合職として入社した生命保険会社にて、財務、法人営業、アセットマネジメントの部署を経験した後、2001年3月株式会社ギャガ・コミュニケーションズに入社。法務グループにて、英語・日本語の契約業務を中心に、法務全般を担当。2005年6月、ワーナー・ブラザース映画の邦画製作の部署立ち上げに伴い入社、現在に至る。
株式会社ジークレスト
■事業概要
オンラインゲームの企画、開発、運営、販売
携帯電話向けコンテンツの企画、開発、運営、販売
■担当講座
・オンラインゲームコンテンツプロデュース
・インゲーム広告・マーケティング
代表作:「@games(アットゲームズ)」「競馬伝説Live!」ほか
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高橋 紀子
アジア映画コーディネーター&バイヤー、元ギャガ・コミュニケーションズ アジア映画買付担当
大学卒業後、米国UCLA校の映画・TV学科の研修生として1年間留学。その際に、アジア人としてのアイデンティティに目覚め、アジア映画に関わる仕事をしたいと思うようになる。帰国後、株式会社ギャガ・コミュニケーションズに入社し、以来約8年間に亘りアジア映画買付・配給に携わる。 2005年に同社を退社し、現在は、アジア映画コーディネーターとして、文化放送デジタルラジオ「アジアン!プラス」で映画コメンテーターを務めるほか、株式会社ヘキサゴン・ピクチャーズの映画バイヤー、アジアエンタメの企画開発からキャスティング、映画祭及びマーケットのスタッフなどの仕事をすることで、すこしでもアジア映画や文化の交流に貢献すべく活動中。
代表作:映画「少林サッカー」、「私の頭の中の消しゴム」ほか
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竜の子プロダクションスタッフ
“世界のファミリーに夢を”をモットーに1962年に会社を設立。
「宇宙エース」「マッハGoGoGo」を皮切りに「ハクション大魔王」「みなしごハッチ」「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカンシリーズ」などコメディ、ヒーロー物等あらゆるジャンルの作品を制作。昨年「ヤッターマン」の30年ぶりのリメイクを行う。

野村 敏哉
元東映株式会社 映画宣伝部 宣伝室長
大学卒業後、1986年4月、東映株式会社入社。
洋画配給部洋画宣伝室宣伝部員を皮切りに、東京撮影所第一企画部プロデューサー、本社映画企画製作部プロデューサー兼映画宣伝部宣伝プロデューサーを経て、2008年6月より、映画宣伝部宣伝室長兼業務室長。
代表作:映画「劔岳 点の記」ほか
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久松 猛朗
株式会社 衛星劇場 代表取締役社長
1978年 松竹入社
1980年 宣伝部 アシスタント宣伝プロデューサー
1984年 映画興行部 番組編成スタッフ
1986年 アメリカ リトル東京シネマ 支配人
1994年 ワーナーブラザース映画入社 営業部長
1997年 同社 本部長
1999年 同社 日本副代表
同年 松竹再入社
2000年 同社 映画部門並びに映像企画部門担当取締役
2003年 同社 常務取締役 副本部長 映画部門並びに映像企画部門担当
2006年 株式会社衛星劇場 代表取締役社長
代表作:「SHINOBI」、「武士の一分」ほか
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廣瀬 和宏
大学卒業後、通信会社に勤務。その後(株)ギャガ・コミュニケーションズに転職、洋画配給営業を担当。
邦画製作を志し、2005年日活(株)に転職。『ブタがいた教室』などのプロデューサーを務めた。
再び配給営業を担当し、『百万円と苦虫女』『レスラー』などの配給に携わる。
代表作:「キル・ビル」、「シカゴ」、「オペラ座の怪人」、「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」、「ブタがいた教室」ほか
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逸見 圭朗
みずほ銀行 ビジネスソリューション部 ニュービジネスチーム 次長
昭和38年生まれ、ICU卒業後富士銀行入行(現みずほ銀行)。NYでのデリバテイブ、証券化業務担当し帰国。
その後、現業務に従事し、主にIT/コンテンツ分野で融資/投資を担当。
他に先駆けた作品への投資はアニメを中心に100タイトル以上となる。

松本 淳
ネットベンチャー・出版社・広告代理店等を経て、現在、東京大学大学院情報学環修士課程在籍。ネットコミュニティやデジタルコンテンツのビジネス展開を研究しながら、デジタル方面の取材・コラム執筆、映像コンテンツのプロデュース支援活動を行なっている。米PMI認定PMP・デジタルハリウッド大学院デジタルコンテンツマネジメント修士。
代表作:書籍「できるポケット+Gmail」ほか
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村濱 章司
大学在籍中にGAINAXの前身であるDAICONFILMに参加し、1987年に在学中GANAXに入社。一年後大学を中退。「ふしぎの海のナディア」でプロデューサーに。GAINAX退社後、フリーランスを経て、1992年に前田真宏、山口宏、樋口真嗣らと共にGONZOを設立する。その後ライン拡充の課程で2002年、GONZOとディジメーションの持株会社として株式会社ゴンゾ・ディジメーション・ホールディングを設立。その後多くの作品をプロデュースした。
「大きな会社では成し得ない新たなる感動を求めて」GONZOグループを離れ、2009年4月 アニメーション企画製作会社 LAMBDA FILM株式会社を設立。
代表作:「青の6号」、「LAST EXILE」、「SAMURAI7」ほか
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森重 良太
株式会社新潮社
大学卒業後、新潮社入社。
「週刊新潮」編集部、出版部、メディア室、「グラモフォン・ジャパン」編集長、コミック編集室長、
「新潮新書」編集部などを歴任。現在、単行本と新潮新書を担当。

森島 恒行
株式会社円谷プロダクション 特別顧問 前・同社社長
元ソニー・ピクチャーズジャパン エグゼクティブプロデューサー
1968年に円谷エンタープライズ創設に参加し取締役に。
1993年ソニーピクチャーズエンターテインメントで、取締役・シニア・バイスプレジデント。
2007年に株式会社円谷プロダクション代表取締役社長を経て現在特別顧問。
代表作:映画「南極物語」、テレビ「アストロボーイ・鉄腕アトムほか
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八木 征志
テレビ朝日 編成制作局 映画センター プロデューサー
大学卒業後、商社に勤務。その後、(株)ギャガ・コミュニケーションズに転職。
映画、ビデオのマーケティングリサーチを担当後、洋画の買い付けとプロデュースを担当。「ロッカーズ」の宣伝をきっかけに邦画に出会い、邦画の企画制作に方向転換。企画制作部において邦画の企画・制作を行った後、テレビ朝日 映画センターへ。
代表作:「炎神戦隊ゴーオンジャー」ほか
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豊 陽子
元ムービーアイ・エンタテインメント株式会社 劇場営業マネージャー
1997年株式会社ギャガ・コミュニケーションズ入社。財務・経理部スタッフ、社長秘書、テレビ版権営業部スタッフを経て劇場営業部に配属され、前売券の制作・管理担当、ブッカー(上映プリントの全国手配と管理)、劇場商品販売開発担当などの後、劇場編成のための営業スタッフとなる。東北地区を主担当として、Aロード、Bロード、ミニシアター作品を営業とローカル宣伝を行う。
2008年ムービーアイ・エンタテインメント株式会社に入社配給業務グループ、グループマネージャーとしてキャッシュフローと宣伝費の管理を管掌。
代表作:「少林サッカー」、「キル・ビル」、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」ほか
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